あなたは一日に何万回も、自分自身と対話しています。 でも、その対話の質を意識したことはありますか? 「なんで私はいつもダメなんだろう」 「どうして上手くいかないんだろう」 こうした問いかけを繰り返していると、 脳は自動的に「ダメな理由」や 「上手くいかない証拠」を探し始めます。 問いの方向が、そのまま 現実の方向になってしまうのです。 では、こう変えてみたらどうでしょうか。 「私が今、大切にしたいことは何だろう?」 「この経験から受け取れるものは何だろう?」 「本当の私は、どんな未来を望んでいるだろう?」 ...